サーキットダイエットとは

スキューバダイビングのスキルとCカード

スキューバダイビングを楽しむために必要な「Cカード(免許証・ライセンスカード)」にはいろいろなランクがあります。

単に個人でスキューバダイビングを楽しむなら、スキューバダイビングショップなどで行われるツアーおよびコースに参加して、そこでCカードを取得すれば十分です。しかし、スキューバダイビングを人に教えたり、多くの人を引率したり、職業としてのダイビングを行うようになってくると、また事情は違ってきます。

Cカードのランクの呼称や区分は認定団体ごとに違いますので、「RSTC標準」という基準が設けられています。例として、世界最大のスキューバダイビング指導団体「PADI」で採用されているCカードのランクを概ね下から順に挙げると、

・スクーバダイバー

・オープンウオーターダイバー

・アドバンスドオープンウオーターダイバー

・レスキューダイバー

・スペシャルティ・ダイバー

・マスター・スクーバ・ダイバー(アマチュア最高ランク)

・テクニカル・ダイバー

・ダイブマスター

・アシスタントインストラクター

・インストラクター

・エグザミナー

となっています。

サーキットダイエットとは

サーキットダイエットとは、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を燃焼し、体質を改善して基礎代謝を高めるダイエット方法です。

サーキットダイエットの具体的な方法は、筋トレなどの無酸素運動を30秒、ジョギングや水泳などの有酸素運動を30秒、これを3セットくりかえします。つまり、3分間で済んでしまいます。

ダイエットの常識として、これまでは、有酸素運動を30分以上続けないと脂肪が燃焼しないというのがありましたから、これは画期的とも言えます。

サーキットダイエットを試した14人が2週間で約1.5kgも減少したとの実験結果もあり、無酸素運動で気になる部分を集中的に鍛えることで、顔やウェスト、下腹部などの部分やせの効果も得ることができます。

お墓について

お墓といえば、「墓地に墓石があって、年に数回お墓参りに行くもの」といったことしか思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。

「お墓を建てる」とよくいいますが、これは正確にいうと墓地の一区画の使用権を取得し、そこに墓石を設置することをいいます。しかし、お墓はどうしても建てなくてはならないかというと、そういうわけでもありません。

人が亡くなった場合、遺体処理や遺骨埋葬方法は「墓地埋葬等に関する法律(墓埋法)」によって定められていますが、この墓埋法によれば、埋葬できる場所は都道府県知事の許可を受けた墓地だけとなっています。ちなみに土葬も墓埋法では認められていますが、土葬を禁じる条例を制定している自治体も多く、事実上不可能となっています。

日本の場合、98%が火葬です。多くの場合は火葬した遺骨をお墓に埋蔵するのでしょうが、遺骨を自宅に安置しておいても法律上問題はありません。よってお墓は必ずしも建てなくてはならないわけではありません。

お墓に遺骨を埋蔵しないで遺灰にして海に撒く、いわゆる「自然葬」というものがあります。これには「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り問題ない」という法務省の見解があり、厚生省からも同様に現行法に抵触するものではないとの見解が出されています。

クリスマスキャンドルをお風呂で灯す

一日の中で、いちばんくつろぐことのできる時間と場所はどこでしょうか。
そう聞かれると、「お風呂」と答える人は少なくないと思います。
一日の疲れを癒し、明日への活力を蓄えるためにも、お風呂の時間は大切にしたいものです。

クリスマスが近づいてきて、クリスマスキャンドルの購入を考えている人もたくさんいることでしょう。
クリスマスキャンドルを食卓やリビングだけで灯すのは、ちょっともったいないことではないでしょうか。
バスルームに持ち込めば、これまでとはガラリと変わったバスタイムが過ごせると思います。

夜寝る前に、今日一日のことを振りかえるのもいいでしょうし、明日どの服を着ていこうか?ということを考えてもいいかもしれません。
バスルームで読書する、というのも雰囲気がでて、とてもいいようです。

お風呂で読書をするならば、本の内容に合わせてキャンドルの灯し方を変えてみるのもいいかもしれません。
写真集をぼんやりと眺める時、そんな時は山や森などを連想させるアロマキャンドルを灯してみるのです。
ホラー小説やミステリー小説などを読む時は、キャンドルの本数を抑えて手元とその周辺のみを照らしてみるのです。
アート関係や音楽関係の本であるならば、様々な色のキャンドルを灯してみるのもいいかもしれません。

このような場合、バスタブの半分くらいまでお湯を張り、長い間お湯につかる半身浴でお風呂に入ってみてください。
長い間お風呂に入ることができるので、より長い時間キャンドルを楽しむことができるはずです。

しいたけのすり身詰め


油を使わないのでとてもヘルシーな一品です。白身魚の白身をエビのすり身に変えて応用することもできます。木の芽を飾ると、香りも、彩りもよくなります。

★ポイント!
しいたけは、お互いにくっつかないように離しておきます。くっつけておいてしまうと、全体で大きな塊として認識されてしまい、中央に置かれたものまで電子レンジの電磁波が届かなくなってしまい、加熱むらができるからです。また、置く位置も、輪を描くようにお皿に並べます。これは、電子レンジが外側から熱を加えていく性質をもつからです。


◆材料(8個分)
・生しいたけ・・・8個
・白身魚のすり身・・・150g
・山芋・・・30g
・卵白・・・大さじ1
・酒・・・小さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ1
・塩・・・少々
・片栗粉・・・少々
・木の芽・・・8枚飾り用

◆つくり方
1.生しいたけは汚れをさっとふき取り、軸を切り取ります。
2.白身魚のすり身をすり鉢のなかで軽くすったところに、山芋のすりおろし、卵白、ショウガ汁、塩を入れてさらにすり混ぜます。

3.1の生しいたけのかさの内輪側に片栗粉を少々ふります。
★コツ!
片栗粉が接着剤の役割をしてすり身が取れにくくなります。

4.2のすり身を8等分して3のかさの内側に詰めます。木の芽をそれぞれ1枚ずつ貼り付けて飾り、電子レンジ用の平らな皿に輪を描くように並べます。互いにくっつかないようにします。約3分加熱します。

わさびじょうゆでいただくとおいしいですよ!

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。